愛ホームにて、初めての試みとなる、介護QC発表大会を開催いたしました。

そもそも開催は、部長の一言から始まりました。「うちって、経営理念に沿ってほぼできてますが、”感動を創造する”ってところはまだ無いような気がしますね・・・」

この言葉に触発され、今年の1月に、「介護QCをやります!(裏)テーマは感動!!」って感じでスタートしました。

介護2チームと厨房1チーム、計3チームで5ケ月間にわたり準備を行い、6月28日に発表会を開催することができました。

当日は、様々な施設運営の経験豊富なケアハウスシーダーヒルズの遠藤施設長を審査員にお招きし、3チームの発表を行いました。

Aチームは、日頃外出しない利用者さまのための裏庭での畑づくり。

Bチームは、下剤服用が多い利用者の腸内改善に取り組み。

Cチームは、嚥下機能が低下している利用者さまのための新たな食事形態「ソフト食」づくり。

と、すばらしいテーマで、みな初めて行うとは思えないほど、QCストーリーもしっかりとしてました。

ちなみに発表会に利用者さんが観覧参加してくれる風景は「愛ホームならでは」です!(ここも感動要因・・・)

 

夜には、お疲れ様会を開催し、そこで順位を発表!

優勝は・・・・

Cチーム「厨房係のみなさん」!!テーマは「ソフト食」!!

 

半年の職員のアンケートと利用者様の状況データを活用し、「誤嚥防止の観点として、ミキサー食よりもソフト食」と結論づけたこと、そして

今後、ケアマネさんなどに、確たる証拠を持って、愛ホームのソフト食を勧めることができる点で、他チームとの僅差の点数争いに勝ったと言えます。

みなさんお疲れ様でした。やりがいと感動を味わえたと思います!

来年もぜひ開催したいと思います!